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人斬り以蔵稽古日誌

東北大学学友会演劇部2011年4月新入生歓迎公演
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4月26日稽古日誌
今回、役者と殺陣師をやっております。本田椋です。

この日は1日稽古でした。

午前中はシーン稽古。場面ごとに区切っての立稽古でした。
今回の公演では舞台監督がこまめに稽古の様子を撮影してくれるので、まさに「客観」的に自分のエンギを確認できます。
やっぱり、映像で観ると、自分のイメージと違う振る舞いをしてたり、おかしげなるエンギをしてしまっていたりします。

でもそれは、「演技」に夢中になって、周りや空間や自分、色々なものを感じられてないから…というのが大きいと思います。

感じて、そして生まれてくる…はずのものが死んでしまう。「演技」で霧中になってしまう。

霧が晴れて、心の奥がお客様に見えるといいな…。


これってもちろん、殺陣にもいえることですよね。

ということで午後の稽古は殺陣アクションっ!

僕は勉強中の身で恐縮ですが、殺陣師という肩書きを頂き、指導させて頂いてます。

役者陣、震災で稽古が出来なかったのですが、ちゃんと覚えて動けてるんです!
みんな、すごい!

だから最近は、すこし上のコトを求めます!

まずは…、
お客様から見てちゃんと当たってるように見えること!

これは空間を上手く使うことが重要なんです。
振付自体は馴染んできたので、微調整ということです。

そして、もっともっと重要なのが…エンギすること。

「斬りたくて斬ってる?
何で避ける?逃げる?戦うの?」

理由が、思いが、まず舞台にあって、動きが生まれてほしい。

振付という結果は与えてしまっている。けれど、そこまで歩くのは役者がやらなきゃいけない。


すべて、因も縁もあって起こってる。

僕は演技という言葉が苦手なので縁起と脳内変換してます(笑)

とはいえ、未熟で力不足な殺陣師の振付けだから、悪路かもしれないんす。
だけど、「そこ」まで歩いていけたら、どんな振付でも、何でも、感動できる…ですよね。
そこがやってて楽しいところ、美味しいとこだしさ。

本番まで本当に時間はないけど、頑張りましょう!

できる!やれる!

長文駄文、そして自分を棚に上げた発言、失敬。

最後に一言…オレの殺陣シーン少なすぎやろぉぉおおお!
もっと、オレも動きてぇよぉぉ!

…みんなを見てるとやりたくなるんです(笑)

「人斬り以蔵」の殺陣アクション、ご期待ください!
| 稽古日誌 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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